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トップメッセージ

“家族を大切にするお手伝い”

当社は、2000年7月の創業以来、旧態依然とした葬祭業の考え方ではなく、生活者の立場から必要とされる葬儀サービスを考え抜き、「家族葬のファミーユ」を提供してまいりました。すなわち、「家族の意向を汲んだ、家族のための葬儀」によって、これまでにない葬儀の価値観を、「家族葬」という形でお客様にお届けしてきたのです。
昨今、少子高齢化の進行から葬儀に関する情報量が増え、さらに「家族葬」を執り行う葬儀社も増えてまいりました。しかしながら一方で、低価格で合理化・簡素化された葬儀を「家族葬」と称し、大切な人とのお別れの時間を軽視した風潮も見られるようになってきております。
そこで当社は、一歩踏み込んで「家族を大切にするお手伝い」という観点で、幅広くサービスを提供していきたいと考えております。葬祭業の枠組みに捉われず、お客様が直面する現実や、心配事・お困り事などを一緒に考えながら解決をしていく、そのようなサービスの提供です。
私自身、2005年に父親を亡くし、お客様の立場で葬儀を経験したことで、家族の大切さ、ありがたさを実感し、葬儀社としての葬儀のお手伝いだけでなく、家族葬を通じた「家族を大切にするお手伝い」の重要性を実感いたしました。
価値観がめまぐるしく変わる現代においても、この「家族の大切さ」だけは変わらないと思うのです。
これからも「家族葬のファミーユ」を柱に、「家族の大切さ」を心に刻み込むサービスや再確認するサービス、離れていても家族がいつも一緒にいるように感じられるサービスなど、さまざまな「家族を大切にするお手伝い」を通じて、社会貢献に努める所存でございます。皆様のより一層のご支援とご愛顧を賜りますよう、お願い申し上げます。

株式会社エポック・ジャパン
代表取締役 高見信光

略歴

1967年 宮崎県生まれ
1991年 上智大学経済学部卒業
1991年 チェースマンハッタン信託銀行旧ケミカル信託銀行入行
1998年 メリーランド大学経営学修士(MBA取得)
2000年 株式会社エポック・ジャパン代表取締役就任